|| HOME || > ■アロマテラピー > ■ 石けん作り > * 「石けんのレシピ絵本」から
前田京子さんの書籍「石けんのレシピ絵本」を参考に作った石けん達をご紹介します。
私が石けんにハマったのも、この本のお陰です。
自分で作った石けんは、とってもカワイイ。まるで我が子のよう。
そして、はじめて使った時の喜び。本当に幸せな気分になります。
手作り石けんを使ってからは、湿疹が出にくくなりました。(市販の石けんを使うとすぐ痒くなるので分かりやすい;)
旅行に行くときには、必ずMy石けんを持って行きます。
自分にあった石けんを探すより、作ったほうが早いかも?!
苛性ソーダの扱いさえ注意すれば、簡単に作れます。
作ったことがない人は、まずはこの本を参考にぜひ試してみてください。
| 海辺のサンシャインバー |
2003年春作成 |
 |
カラフルなオレンジで柑橘の匂いがする元気いっぱいの石けん。
丸めてみかんのようにしても素敵です。
使用感も、夏☆オレンジ!という感じで夏の肌を癒してくれました。
また仕込みたくなる一品です。
<オススメPOINT>レッドパーム油に含まれている天然カロチン。
たくさんの天然のカロチン・ビタミンEを含むため、傷や荒れ肌の修復を助けてくれます。
|
| お母さんのミルク石けん |
2003年秋作成 |
 |
会社の同僚のお友達の母乳が余っているとのことで、
作ることができました!
母乳を精製しているときからドキドキワクワク♪
この石けんが一番しっとりとして、いい石けんでした!!
母乳提供者に差し上げたら、「本当にイイ!!」と
大絶賛されたようです。(満足、満足、大満足♪)
<オススメPOINT>母乳に含まれているγ-リノレン酸。
母乳はたんぱく質が少なく糖分が多く、石けんに
むいている材料です。牛乳やゴートミルクの石けんよりも
保湿力があるものになります。
アトピーの人は、γ-リノレン酸が不足しているため、肌が弱く
なっているとのこと。
お肌が弱い方は、一回この石けんを試してみる価値はありますよ!
|
| へーゼルナッツの石けん |
2004年秋作成 |
 |
作っているときからへーゼルナッツのいい匂いがしました!
老化すると衰えるという肌の再生能力を高める成分が入っている
とのことなので、特に秋・冬に重宝しそうです。
とにかくいい匂いなので、また作りたくなります。
使用感はしっとりしてオリーブ石けんのような使い心地でした。
泡立ちは少なめですが、乾燥性敏感肌にやさしい石けんです。
<オススメPOINT>へーゼルナッツ油に含まれるパルミトレイン酸。
抗酸化作用があるので、お肌の老化を防ぎます。
※注意※全てのへーゼルナッツがパルミトレイン酸を含むわけではありません。
例えば、英・アングリア社の食用ヘーゼルナッツ油は、パルミトレイン酸を含まない 品種のものですので、パルミトレイン酸を含むものをご購入ください。
(お風呂の愉しみNetStoreより)
|
| 秋の麦わら帽子 |
2004年秋作成 |
 |
本当にリッチな材料を使ってます。
ハチミツをいれているので、熟成させているときにツーンとしますが、
熟成後はいい匂いになりました。
使用感は、泡立ちがよくすべすべでした。ジャーマンカモミールの匂いがお風呂に広がります。
<オススメPOINT>材料全て!!
マカデミアナッツオイル、マリーゴールドは細胞再生作用があります。
ラベンダーのはちみつ、ラベンダーオイル、カモミールオイル抗炎症作用があります。
|
| ゆずとひのきの石けん |
2004年冬作成 |
 |
うずらの卵は手持ちに無かったので入れませんでした。
作った季節がちょうどクリスマスシーズンだったので、素敵な
陶器の容器に流しいれ、髭剃りブラシとともにプレゼントにしました。
2005年1月中旬まで熟成中。使用感は 近日公開です。
<オススメPOINT>米ぬか油。
こめに特有な栄養成分(γオリザノールなど)があり、独特の保湿力が
出て気持ちのいい石けんになります。
|
|